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2018/01/28

理系大学・学部生向け! 論文の書き方!(前期編)

前回のを読んでない人は下のリンクからどうぞ!!
理系大学・学部生向け! 論文の書き方!(配属前編)



はい、ってわけで第2編です。
今回は4年前期の過ごし方。



研究室によっては何もしなくても何も言わない先生も
いらっしゃるとは思いますが…






前期を呆けたまま過ごすと後期はまじで大変ですよ。



ってなわけで、僕が思う理想の研究の進め方について
レクチャーしていきます。











0.進路を決めよう


当たり前ですけど、進路を決めてください。
進学するのか、就職するのか。
就職するなら、早いところは合同説明会が年明けから始まりますから、
3年のうちにアンテナはしっかり張って、ばっちり就職を決めましょう。

進学する人は、大体大学院の入試は
推薦:6月~7月
筆記:8月
にあるところが多いです。その辺に、研究でドタバタしないように
スケジューリングをしっかりしましょう。





1.研究背景を知る.

論文を書くときも、学会発表をするときも
研究背景が無い研究はありません。逆に研究背景が無かったら
それは全く役に立たない研究の可能性があります。
いざ、自らが取り組む研究はどういった目的で為されるのか、
それをしっかり確認しましょう。







2.論文を読んでみよう
研究室の教授や先輩が書いた論文を読んでみましょう。
論文は自分が取り組もうと思っていることを細かに書いてあります。
しかも最初は読んでもちんぷんかんぷんです。



でもそれでいいんです。
最初から分かる人なんていません。


読んでみたら、先輩や教授に細かな説明を貰いましょう。
学部4年にもなれば、皆さんそれなりの知識はついているんです。


論文を理解しないことには、研究を始めることは出来ません。



3.関連する論文を読んでみよう
さっき読んだ教授や先輩たちの論文は、必ず最後の方に
参考文献の項目があります。

参考文献では、先輩たちの論文の基礎に当たる報告や実験が
なされています。


その参考文献を読んでいけば、先輩・教授の論文で分からなかったことが
メキメキと分かるようになります。


分からないことは教授に聞いてみましょう。


このレベルになると、先輩たちもよく分かっていない時もあります。
教授に聞いてみるのが一番です。



ここまでが前期に学部4年生にやってほしい事。
出来る子は実際に研究を始めちゃうけど、それはそれで結構。



大事なのは基礎です。前期は全て基礎固めに使っても
問題ないと思っています。



続いては【いよいよ研究本番編!!】
について書きます。お楽しみに笑






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